4日目 バルトロメ島
バルトロメ島は、300年前から海賊が根城にしていたサンチャゴ島の北東にあるハナクソのような小さな島だ。
しかし、島全体が溶岩で、もっともガラパゴスらしい風景なのかも知れない。
シュガーローフ山
目の前にサンチャゴ島のシュガーローフ山が見える。
ドライランディングで上陸し、海岸から木製の桟橋づたいに約20分ほどで噴石丘の頂上に登ることが出来る。
早朝だからいいようなものの、真っ昼間だったら暑くて大変だ。
何しろ陽射しを遮る物が何もないのだ。水は必ず持っていこう!
サンダル履きではなく、足ごしらえはしっかりしていた方がよい。
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ガラパゴスの旅行案内書には必ず出ているピナクルロック 溶岩の中を海水が通った跡
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海の中にも火口が見える
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監修 :熊谷さとし 編集 :熊谷なつき
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