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6日目 その2 サンタクルス島 サンタクルス島の野生ゾウガメ保護区と、ラバ・トンネルの見学だ。 ゾウガメ保護区は牧場と隣接しているが、針金のフェンスで仕切られており、ゾウガメの卵がウシに踏みつけられることはなさそうだ。
![]() この日は全部で「ゾウガメ14号」まで見ることができた ラバ・トンネルとは、溶岩の間を海水が通り抜けたためにできた洞窟で、鍾乳洞を見慣れている俺には、さほど魅力的な場所ではない。 俺にとって魅力的な洞窟とは、コウモリが棲んでいるかどうかが基準なのだ。
南米でもコウモリは偏見と差別の対象だ。 もっとも南米にはチスイコウモリが3種棲んでいるから、ガラパゴスにも来ているのかも知れないけれど・・・。
![]() みんな懐中電灯は持っていたが、洞内には電気もついており、懐中電灯は必要ない。 まぁ、暗闇で芽を出して育ったアボガドが、唯一の目玉だった。 洞窟を出たところに売店があり、そこで飲むセルベッサ(ビール)がうまかった。 娘は、店の女の子に日本語を教えてくれと盛んにせがまれていた。 どうやら、エホバの神が日本語を話すそうで、それを理解したいのだという・・・ふ〜〜〜ん・・・。
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