熊谷さとしのフィールドノート
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熊谷さとし 著作本

熊谷さとしの、代表的な著作本を紹介。

日本の野生動物
(偕成社 刊)

1巻目 動物がすむ里山とは
里山の生態系・炭焼き・雑木林・人間の手が入った自然は原生林と比べてどうなのか?
里山問題(餌付け・交通事故・誘拐・疥癬)

2巻目 タヌキを調べよう
タヌキのフィールドワーク・タヌキのパラダイスマップ・タヌキとムジナ・アナグマ
自然開発とタヌキのこれから

3巻目 ムササビを調べよう
ムササビのフィールドワーク・モモンガ・リス
孤立した神社のムササビはマダガスカルのシファカと同じだ(自然保護は環境保護とセットである)

4巻目 キツネを調べよう
キツネのフィールドワーク・キツネと人の関わり・里山の中でのキツネの位置(ニッチェ)
ハクビシン(外来生物問題)・イタチとテン・ノウサギ・里山のネズミ

5巻目 コウモリを調べよう
コウモリのフィールドワーク・具体的な観察法・コウモリの飛行の秘密・モグラ
コウモリの保護・コウモリの故無き偏見をなくそう

6巻目 動物の未来を考える
ニホンカワウソ・大型動物は害獣か?・ツキノワグマを救うために・富山市ファミリーパークの里山回復の取り組み
コウノトリの郷公園の取り組み・福島県鳥獣保護センターの取り組み
エコロードの取り組み・学校飼育動物に目を向けよう・傷病鳥獣に出会ったら?

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動物おもしろ基礎知識
(偕成社 刊)
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「こんな本が欲しかった!」そんな思いで書きました。
動物学の学際を、軽い気持ちで横断した。というところでしょうか?
野生動物を始めた頃、こんな本があれば遠回りをしなくて済んだと思うのです。
「専門書は難しい」と思っている人は、まずこの本を読んでみてください。 専門書の数値が何を表しているか? 数値が大きくなればその動物の何が不都合で何が有利なのか?
そこだけわかれば何も計算式を覚える必要はなく、より科学的に動物のすばらしさが理解できると思います。
奴らは「法則」を全て受け止め、何も無理をせずに生き、進化してきたのです。

今度は、誰か物理学の学際を横断してくれないでしょうか?

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クマは「クマッ」となく?!
(偕成社 刊)
偕成社ということでしょうか、児童書のコーナーにありますが、願わくば「自然科学」のコーナーにも置いてほしいと思います。
自然科学の観察会のリーダーや、総合学習の先生のネタ本としても活用していただきたいと思って書きましたので・・・。書店のみなさまよろしくお願いいたします。

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クジラも海でおぼれるの?
(偕成社 刊)
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ゾウの鼻はじゃまじゃないの? 動物はお風呂に入らないの? コアラがうんちを食べるって本当? キリンが立ったまま寝るって本当? 動物は汗をかかないの? 動物に関するたくさんの疑問にわかりやすく答えます

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コウモリ観察ブック ニッポン里山探検隊シリーズ
(人類文化社 刊)
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コウモリ観察の楽しみ方、コウモリの祖先、飛翔のメカニズム、長生きの秘訣、保護活動、日本産全36種と外国産28種の図鑑収録など、これ1冊であなたもコウモリ通。

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ともだちにはないしょだよシリーズ
(ポプラ社 刊)
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TVチャンピオン初代なぞなぞ王がおくる!!なぞなぞシリーズ!!

⇒TVチャンピオン なぞなぞ王選手権

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トム・ソーヤの冒険
(集英社 刊)
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マーク・トウェイン記念館には、世界中のトムソーヤの翻訳本のコレクションが置いてあるのだが、なんと!!日本代表として、この挿絵本を収めることが出来たのです!!!

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