熊谷さとしのフィールドノート
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ムササビとモモンガの違い

多くの人は、ムササビモモンガを混同しているようだ。

一番大きな違いは、大きさだ。
ムササビは皮膜を広げると、新聞紙の片面ぐらいの大きさがある。
モモンガは、せいぜい往復はがきぐらいの大きさしかないんだ。

滑空の仕方も、ムササビは「ブゥーン!」という感じ(ムササビグライダーを飛ばしてみるとわかるよ!)で、まるで座布団が飛んでいるようだ。
一方モモンガは、ハンカチのように「ひらひら〜」と飛ぶ。

顔つきも違い、モモンガの方が目玉が大きい。
巣穴から顔を出していると「持ってっちゃおぅ!」と思うくらいかわいらしい!

モモンガはムササビに比べると、器用に枝をつたい歩いたり、逆さまに木を下りるという、リスと同じように行動できる。

まぁこのへんは、俺の著書を読んでくれている君には簡単すぎる話かな!?

 

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