熊谷さとしのフィールドノート
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大発見!テンの瞳孔

動物は生息環境によって瞳孔の形が違う。

タヌキ、キツネのような連中は縦長。
オオカミやイヌのように広い場所で狩りをする連中や、大型のネコ類は丸。
一方、捕食される側のシマウマや、ヤギのような連中は、広く周囲を見回すために 横長の瞳孔なのだ。

では、テンはどれだろうか?

なんと!横長なのだ!

目玉が正面に付いているから、立体視できる範囲も広く、なおかつ草食獣のように常に広い範囲が見えているというすごい目玉をしているわけだ。

しかし、木に登るくせに上下の視野には弱いかも知れないな。

 

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